妊娠確率 セックス

妊娠確率を上げるセックスのコツ・体位

妊活する夫婦の画像

恥ずかしいかもしれませんが、妊娠確率を上げるにはセックスの仕方にもコツがいります。
妊娠するにはセックスの話は避けて通れないので、ぜひご覧ください。

 

セックスと妊娠確率について科学的な根拠はありませんが、
これから紹介するようなことが、妊娠の確率に影響しているんじゃないかと言われています。

 

排卵日前後にお決まりのようにする“義務セックス”にならないためにも
こちらをご覧になって、妊娠力をあげてくださいね。

 

妊娠しやすいSEXの3つの条件

1.女性がオーガズムを感じる

女性はオーガズムを感じると、子宮が起き上がって膣の奥がふくらみます。
そして、子宮がけいれんするときに起きる収縮で精子を吸い上げてくれるのです。

 

赤ちゃんを作るためだけにセックスをすると、セックスを楽しめず気持ちよさも半減。

 

いつもセックスがお決まりのパターンになっているのであれば、
シチュエーションを変えて、ラブホテルや旅行、明るい場所でセックスするなど
セックスを楽しめる環境を作ってみましょう。

 

男性はAVみたいなセックスに興奮する

残念ですが、男性はあなたのことが好きでもノーマルセックスには飽きてくるものです。
そのため、AVのように視覚・聴覚にちょっとやり過ぎくらいのものに興奮します。

 

彼をギンギンに興奮させて、あなたも気持ちよくなるために
いつもよりも大きめに声を出してあげるとか、パジャマ以外の服装、AVでは感じれない嗅覚に刺激を与えるのも効果的。

 

あなたのフェロモンたっぷりの汗のニオイも刺激的ですが、
お風呂に入ってからセックスをする夫婦はラブコスメを使うのもアリです。

 

2.排卵日前後以外にもセックスをする

妊活をしている夫婦の中には排卵日の前後しかセックスをしない“義務セックス”のせいで
セックスが気持ちよいものでもなく、ストレスに感じる方もいらっしゃいます。

 

「決められた日程だけセックス⇒妊娠できない⇒ストレス⇒夫婦関係の悪化」

 

のように子づくりのためだけにするセックスはストレスや夫婦関係の悪化にもなりえます。
排卵日だけでなく、3〜7日に1回ペースでセックスしてみてください。

 

梅ヶ丘産婦人科の辰巳先生によると週1回なら15%、1日おきで33%、毎日なら37%と妊娠の確率が高まると言われています。

 

また、精子も3〜4日に1回射精しないと、精子を作る機能の低下や運動率の低下につながるので。

 

3.妊娠しやすい体位でセックスをする

ウソか本当かわかりませんが、妊娠しやすい体位というものがあります。
もっとも妊娠しやすい体位は、精子が流れ出にくい正常位です。

 

正常位以外にもバッグや側位などもありますが、最後は正常位で終わらせるのが無難でしょう。

 

セックスのあとは精子の進行を妨げないように10分くらい動かずに
少し腰を上げたり、膝を立てておくといいと言われています。

 

最終的にはやはり気持ちが大事

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妊娠しやすいセックスについて紹介してきましたが、やはり最終的には気持ちです。
子づくりのためだけにする義務セックスでは男性側も興奮しないし、女性側もオーガズムを感じにくいと思います。

 

前戯の時間が短かったり、セックスも毎回同じパターン。

 

それではやっぱセックスを楽しめないし、回数が減ったり、ストレスが溜まるのも当たり前です。
リラックスして気持ちの良いセックスをすれば自然と回数も増え、妊娠する確率も上がります。

 

「どうやったら赤ちゃんができるか?」よりも「どうやったら気持ちよくなれるか?」を考えてください。
セックスを楽しめる環境を作ってくださいね。

 

妊娠する確率を上げるために、こちらもご覧ください。
確実に妊娠出来る方法-妊娠するにはどうすればいい?